高崎市で前方が潰れてしまった車庫の折板屋根の交換工事


高崎市のお客様で、車庫の折板屋根に運送会社の車がぶつかってしまい、

折板屋根(折半屋根)の前方部分が潰れてしまったため、

保険会社を通して折板屋根の交換工事をすることになりました。
ぶつけられた車庫の雨どい
こちらは車にぶつけられてしまった直後の写真です。

車庫の折板屋根だけではなく、雨どいも壊されてしまいました。
車庫の折板屋根を外した状態
こちらは損傷した折板屋根を取り外した状態です。

施工上、横についていた破風板も取り外しました。
車庫のタイトフレーム取り付け作業
まずは、折板屋根を梁に固定するために、

「タイトフレーム」という山型の金具を

梁に取り付けてゆきます。

これが無いと屋根が強風でバタバタすることになります。
タイトフレームに見切面戸
梁にタイトフレームを取り付けた後に、

すき間をふさぐ「見切面戸」を入れてゆきます。
車庫の折板屋根搬入
次に折板屋根をのせます。

1枚が長いので3人で慎重に運びます。
車庫に折板屋根を挿入
折板屋根は1枚1枚お互いに重なり合って、

1つの屋根を形成しています。

既存の折板屋根の下に新しい折板屋根を

重ねてゆきます。
車庫の折板屋根を打ち込み
折板屋根の位置を決めた後

タイトフレームにしっかりと打ち込んでゆきます。
車庫の折板屋根のボルト締めしている
その後ボルトを締めて固定してゆきます。
車庫の破風板搬入
次に折板屋根の横に取り付ける「破風板」を取り付けます。

今回の工事は保険会社を通しての工事になりますので、

原状回復が目的になりますので、

破風板は既存のものを使います。
車庫の破風板取り付け
長くて重い破風板ですので、

こちらも慎重に取り付けてゆきます。
車庫の破風板溶接している
最後に必要箇所に溶接をしてゆきます。

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建物を南から見上げて

前橋市のお客様からの依頼がありました。外壁塗装と軒天塗装と雨樋修理とコーキングの打ち替えをお願いしたい、とのことでした。

建物通りから見て東より

前橋市のお客様からの連絡がありました。屋根の板金を見てもらいたいとのことでした。お客様のお宅は通りに面していて、建物の前は歩道になっていました。

2階のベランダ側面の目隠しが塩ビの波板

高崎市のお客様から2階のベランダを見てもらいたいとのお話がありました。写真はベランダに上がったところです。ベランダの側面には目隠しとして塩ビ(塩化ビニール)の波板が張られています。

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